総合型と公募推薦型に落ちたその後…

今回は、デザイン学科1年の花子さんにインタビューしました!

まずは一問一答プロフィール!

― 出身は?

新潟県新潟市です!

― 受験方法は?

総合型、推薦型落ちてしまったんですけど、前期で受かりました!

― 今何してる?

グラフィックデザインに興味があって、自主制作を頑張ってます!

― 受験のきっかけは、いつ頃だったんですか?

実は、受験をちゃんと考えはじめたのが高3の夏休みくらいで…。
 それまでは「美術が好きだし、デザイン系いいかも〜」くらいのふんわりした気持ちでした。
 だから、周りよりちょっと出遅れてたんです。

― 総合型・公募推薦型は受けたんですよね?

はい!総合型と公募推薦、どっちも受けました。
 でも、どっちも落ちちゃって…。
 面接がほんとに苦手で、うまく自分のこと話せなかったんです。
 そのときは「もう無理かも」って一瞬思いました。

― そこから前期試験まで、どう気持ちを切り替えましたか?

最初は落ち込んでたけど、
「このまま終わるのは悔しい」って思って。
 デッサンの先生に相談したら、
 「まだ時間あるから、1回全部出し切ってみな」って言ってくれて。
 そこから毎日、学校行く前も帰ってからも描いてました。
 気づいたら、落ち込む暇もなくなってた感じです(笑)

推薦から前期までに️描いたデッサンたち

― 実際に合格したときは、どうでした?

信じられなかったです!
 前期の発表の日、画面に自分の番号があって、
 一瞬「え?更新ミス?」って(笑)。
 でも、ほんとに合格してて、
 「ちゃんとやれば届くんだ」って、やっと実感しました。

― これから受験を控える高校生に伝えたいことは?

遅く始めても、焦っても、
 「今の自分が何を伝えたいか」をちゃんと考えたら大丈夫。
 面接が苦手でも、言葉じゃなくて作品で想いを見せられることもあると思うんです。
 だから、最後まで諦めずにやってほしいです。

花子さんの最近の作品
🗒️ 編集後記

落ちた経験をまっすぐ話してくれた花子さん。「面接が苦手だったからこそ、作品で伝えたい」という言葉が印象的でした。
 受験をこれから迎えるみなさんも、 “自分らしい伝え方”を見つけてみてください。