今回は、長岡造形大学展示館MàRoùの杜にて開催された学生による有志展示「particles │ ragged」を紹介!
展示の概要
particlesは視覚表現を行う学生15人による小さな集まりです。長岡造形大学大学祭や大阪・関西万博、東京国際プロジェクションマッピングアワードなど、各地でアニメーションやプロジェクションマッピングを中心に作品を発表してきました。本展では、これまでの制作物に加え、それぞれにテーマやルールを設定した新たな作品も展示します。
(長岡造形大学のHPから引用)
https://www.nagaoka-id.ac.jp/topics/event/39474

いざ、展示館へ!


入ってすぐ大学祭にて発表された作品が上映されていました!particlesは大学祭がきっかけで発足したそうです!


こちらは、大阪関西万博シャインハットで行われたプロジェクションマッピングで上映された公募作品だそう!全体的に青い映像が美しく、細部まで非常に作り込まれています!活躍の場を広げていることは同じ学生として尊敬してしまいますね…!
以下のURLから作品の映像を閲覧することができます!↓
https://www.nagaoka-id.ac.jp/topics/news/33851
(長岡造形大学HP)
こちらのスペースにも面白そうな作品がいくつもありました!



ヘッドホンを着けて鑑賞する作品!何気ない会話が液晶の映像の動きとリンクしていました!視覚的にも声を感じることができて新鮮!
他にも見所がたくさんありました!





こちらには立体物と組み合わせた作品も展示されていました。



光が立ち上がって見えて面白い作品!一体どうなってるんだろう?

なんだか覗きたくなってしまう作品を発見!覗いてみると…



わーーー!光が回る映像が中で再生され、きらきらしています。今回様々な作品がありましたが、私はこの作品は特に好きでした!覗いてみる体験の楽しさと、光の美しさに感動!

織姫と彦星がモチーフの作品でしょうか?最後にこの作品を見て清い気持ちで展示館を去ることができました!

皆様には静止画でしか展示の様子を伝えられませんが、どの映像作品もクオリティが高く見応えがあり素晴らしかったです!
これからのご活躍が楽しみですね!
ではまた!
