初めまして!
くもりときどきデザイン編集部所属、美術工芸学科二年のなかちゃにです!よろしくお願いします🎶
ここでは、造形大生が日々課題に取り組む様子をお伝えします!

この写真は、造形大新入生が通過する試練の一つである基礎造形演習の様子です。
造形大学名物でもある基礎造形演習では、美術経験のある人、ない人、デザイン科、工芸科、建築科が一緒になって同じ課題に取り組んでいきます。
全国から学生が集まる造形大にとっては、交友関係を広める大チャンスです!実際に私も同じ高校出身者がいなかったため、基礎造形で友人を作ることができました。
また、私的基礎造形演習最大の魅了はなんといっても、教員の先生や課題に取り組む学生との距離の近さです!

学生同士の距離が近いため、何か困ったことやわからないことがあれば周りの人に聞いて解決していく事ができます。
例えば基本の道具の使い方から、デッサンの構成や描写についてのアドバイス、自分が影響を受けることもあれば、誰かの役に立つことも!
一枚目に載せたりんごの水彩描写の課題では、学生同士で意見を出し合いながらモチーフの構成を設定しました。二枚目の写真は基礎造形で作ったグライダーを皆で飛ばしに行く様子です!もちろんグライダーを作る過程でも皆んなでアドバイスを出しながら作成しました。
このように課題の中での学生同士の距離の近さは、一人暮らしを始めたばかりだったり、美術に初めて触れる人にとっても心強いものだと思います🎶
慣れない土地で初めてチャレンジすることがたくさんあり、不安な人も多くいると思いますが、周りにには仲間がいっぱいいます!ぜひ、造形大学での課題制作に一緒に取り組みましょう!
