はじめまして。くもりときどきデザイン編集部、デザイン学科2年コニシです!
今回は、5月23日(土)にアオーレ長岡にて行われた「Nagaoka WelcomeParty 2026」の様子をレポートします!

このイベントは、4大学1高専15専門学校を中心に、新たな環境を迎えた新入生、そして長岡を初めて訪れた県外学生に向けた歓迎イベントです。
クイズ大会やビンゴ大会などを通して、学校の垣根を越えた交流が行われ、多くの参加者で賑わっていました。
当日は1年生はもちろん、在校生も多く来場し、来場者数は350人以上だったそうです。私自身も、他の学校の学生や企業の方々と交流することができ、とても楽しい時間でした。

終了後、運営に携わっているSさんにお話を伺いました。
コニシ:お疲れ様でした!イベントを終えて今の気持ちはどうですか?
Sさん:まず、一瞬だったなーというのがありますね。私は県外出身で、1年前は自分自身もすごく緊張していました。でも、今はこうして県外から来た新入生に、友達をつくるきっかけの場を提供できていることが感慨深いです。実際に『ここで友達ができました!』と言ってくれる人もいて、本当に嬉しいですね!
コニシ:これから長岡に来る学生に一言!
Sさん:長岡は活動的な学生が多く、大きく成長できる街です。すごく面白い人たちに出会えるので、安心してきてください!
このイベントを主催したユニフェス実行委員会は、今年12月6日にも「UNI祭(ユニフェス)」を開催予定です。長岡の学生たちによる“まちなか合同文化祭”をコンセプトに、新たな交流イベントとして準備が進められています。きっと素敵なイベントになるんだろうなと、今から楽しみです。

長岡には、こうした面白いイベントや、熱意あふれる学生がたくさんいます。高校生のみなさんにも、ぜひそんな長岡の魅力を感じてもらえたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました☆
