今回インタビューしたのは…

デザイン学科2年のカワムラさんにインタビューしました!

― 今何してる?

グラフィックデザインに興味があって、課題に勤しんでいます!

 

― 受験のきっかけは、いつ頃だったんですか?

高校に入学してすぐです!家から近い普通科高校に入学したのですが、小さい頃から将来は絶対デザイナーになりたいと考えていたので、「このままいくとデザイン系の職に就けないも?!」と、急に不安になり高校1年の5月ごろから美術予備校に通い始めました。

 

― 総合型の入試でやらかしたとお聞きしましたが…

はい!1次の実技試験で途中まで解答用紙の向きを誤っていました…。気づいた時は、色々通り越して逆に冷静でした。なんとか軌道修正を図り1次試験は合格しましたが、2次試験の不合格に響いたような気がします。

 

―軌道修正とは何をしたのですか?!


全力で誤魔化す!これのみです。
そもそも、やらかさないことが一番ですが、どうしようもないアクシデントが起こることもあると思います。そんな時、諦めるのではなく精一杯もがいて欲しいです。
でも過去の自分に言いたいです…
当たり前のことも緊張で、できなくなってしまうことはあり得ます。
試験が始まったら、まず落ち着こう!問題文をよく読んで、回答用紙もしっかりチェックだよ!

 

― そこから前期試験に切り替えた際に何か不安はありましたか?


実はNID志望になったのは高3の夏ごろで、それまでデッサンと言ったら石膏や静物を描いていたため、手をどれだけ仕上げられるか不安でした。
ですが、それまで描いてきたデッサンの枚数が安心材料になり、落ち着いて対策ができていた思います。モチーフが変わると不安になると思いますが経験値は0になることはないので、必ずどこかで力が発揮されると思います。

受験期に描いたデッサンたち

― これから受験を控える高校生に伝えたいことは?


仲間を見つけてみて欲しいです。
自分には切磋琢磨し合える予備校仲間がいて、ひとりじゃなかったから最後まで走り続けられました。今振り返れば辛い3年間だったけど全力で楽しかった3年間だったと思います!頑張ってください!

カワムラさんの最近の作品
🗒️ 編集後記

まさかの失敗を話してくれたカワムラさん。
受験生のみなさまもアクシデントには気をつけながら、けれども一つの失敗で諦めない強いハートを身につけてください。

飛行機を飛ばすカワムラさん

※このコンテンツは入学した先輩個人の受験体験を教えてもらったものです。推奨する受験対策を紹介している訳ではありません。ご了承ください。