こんにちは!
今回は、『コンピュータ基礎I』と、授業中の強い味方、TA(ティーチングアシスタント)制度について紹介します!
『コンピュータ基礎I』は1年生の前期に開講される授業です。
主にIllustratorやphotoshopの基本操作を学びます。

長岡造形大学では、学生向けにAdobe Creative Cloud(AdobeCC)のアカウントが提供されており、学生の間はAdobeのアプリケーションが自由に使えるようになっています。
とはいえ、「illustratorやphotoshopを使ってみたいけど、何から始めればいいかさっぱり分からない…」という学生も少なくありません。
この授業を履修することで、そんな初心者でも授業や自主制作で少しずつ活用できるようになることができます。
授業は、ベクターでのパスによる線の引き方や、撮影した写真の画像処理など超初歩的なところからスタートします。
もし授業中に操作が分からなくなってしまっても大丈夫。
TAの先輩が授業中に巡回してくれるので、すぐに質問できます!
今回はTAの髙栁さんを取材させていただきました!

TAとは、その授業を過去に履修した先輩が、授業に参加し学生のサポートをしてくれる制度のことです。
髙栁さんは現在長岡造形大学の4年生。普段はグラフィックデザインを専攻していらっしゃいます。
TAをやっていて大変なこと、良いことを質問してみました。
「自分でも分からないことを質問された時はどきっとしますね。でも、そういう時は一緒に調べてみたり、一緒にやってみたりして解決します」

「やっていていいなって思うのは、後輩が『できた!』って喜んでいるのをみるときです。つくるよろこびというか、初心を思い出しますね」

ちなみにTAは先生からの声掛けで引き受けたそうですが、TAはやってみたいと思っていたとのこと。
「後輩の役に立つ何かをする、というのをもともと大切にしていて…」
そう笑って答えてくださる髙栁さんをみて、私は思いました。
「なんてカッコイイんだ……!」
私は自分のことですぐにいっぱいになってしまうので、お話を伺いながらすごい……と何度も感嘆してしまいました。
私も髙栁さんのような先輩になりたいです。
突然の取材も快く引き受けてくださり、本当にありがとうございました!
TAさんが参加している授業はこの他にもたくさんあります。
大学に入るとたくさんのアプリケーションや機材に触れることになりますが、不安な時はまずたくさん質問してみてください。
素敵な先輩とも出会えるかもしれません。
以上『Photoshop/illustratorを使いこなせ!突撃コンピュータ基礎I』でした!
ではまた!
