今回は、2年前期に開講される「アニメーション基礎」について紹介したいと思います!
この記事を書いている私も現在履修中です!取材許可をいただき授業内風景を撮らせてもらいました!
「アニメーション基礎」はアナログからスタートしデジタルまでを扱いながらアニメーションの基本を学ぶことができる授業です!

『パプリカ』監督 今敏 制作 マッドハウス
↑「演出」について学んでいる様子です!
レクチャーを受けつつ数週間かけて、ひとつの作品を完成させていきます!
講評会では、スクリーンに作品を写し、みんなで見ながら先生方の意見をいただきます。

他の人の作品を見ることができる講評会は非常に面白いです!

絵作りだけでなく、動きにも個性が出るアニメーションは、より個人の色が感じられます!



講評会楽しいーーー!!!
…その楽しさとは裏腹に「アニメーション基礎」の課題は毎回重い……!
作業量がとにかく多いため、他の課題と並行して、こなしていくためには自己管理を徹底する必要があります……。
ですが、アニメーションに興味がある方には、ぜひ受講してもらいたい授業です。私も以前からアニメーションに興味はありましたが本格的に描いたことはありませんでした。この授業を通して実際に描く中で、絵を動かすことの難しさに驚愕しました。その難しさに気づけたことが、まず、非常に大切な学びになったと感じています。
以上「アニメーション基礎」の様子と受講してみた感想でした!
ではまた!
