こんにちは!
デザイン学科のカトーです。
現在長岡造形大学展示館「MàRoùの杜」では、Tokyo Illustrators Society Presents Illustration Works in NAGAOKA『202人のイラストレーターによるベストワーク展』が開催中!
今回は、7月11日に行われた、レクチャー・レセプションの様子とともに、展示の魅力をレポートします!
『202人のイラストレーターによるベストワーク展』は、プロフェッショナルのイラストレーター団体である一般社団法人東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の会員202名が、これまでに手がけた仕事の中から『ベストワーク』を選び、紹介する展覧会です。


展示室に入ると目に飛び込んでくる、ポスター、装丁、パッケージ、デジタルサイネージなど、プロのイラストレーターの仕事たち。
鮮やかなイラストレーションから、グラフィックにおけるイラストレーションの多彩な可能性を感じられます。

レクチャーでは、TIS会員のサイトウユウスケさん、ケッソクヒデキさんを特別講師に、お二人のクライアントワークの紹介をしていただきました。
制作の裏側や仕事との向き合い方など、ここでしか聞けないリアルなお話が盛りだくさんで、思わず笑い声が出る場面もあるほど。

個人的には大きなスクリーンでお二人のイラストレーションが見られて楽しかったです。


その後、展示室に移動して、作品を見ながら解説を行うレセプションを開催。5名のTIS会員さんにお越しいただき、直接作品の解説をいただきました。
どのお話も興味深く、あっという間の時間でした!
会期は2026年8月4日まで、月曜休館の10:00~17:00開館です。
入館料はなんと無料!

長岡造形大学展示館「MàRoùの杜」は、大学を川側に抜けた奥の先にある白くて四角い建物です。展覧会の看板が目印!
プロの仕事を間近で見ることができる貴重な機会です。
学生はもちろん、長岡造形大学を訪れた際は、ぜひ展示館にも足を運んでみてください。オープンキャンパスの帰りに、ちょっと寄り道してみるのもおすすめです!
以上!『「Tokyo Illustrators Society Presents Illustration Works in NAGAOKA 202人のイラストレーターによるベストワーク展」開催中!』でした。
ではまた!
