こんにちは!コニシです!
「造形大生って、毎日ずっと制作しているの?」
そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。
実際、造形大生にとって課題や制作は大学生活の中心。締め切り前には長い時間作品と向き合い、納得できるまで考え続けることもあります。
でも、大学生活はそれだけではありません!
長岡造形大学には、授業が終わった後、大学を飛び出して走る学生たちがいます。
今回は、今年できたばかりのサークル、陸上サークルを調査してきました!

陸上サークルは今年6月に設立しました。現在は1年生7人、2年生20人、3年生1人、4年生1人。毎週月曜日の18時10分~19時10分に活動しています。
活動内容は主に、学校の周りを一周したり、体操をしたり。
鬼ごっこやドッチボールなど、みんなで楽しく運動する活動もしているそう。

早速、サークルの創設者デザイン学科2年金井楓佳さんに、サークル活動や造形大で運動すること、課題との両立についてインタビューしてきました!
コニシ:まず、なぜ陸上サークルを作ったのですか?
金井さん:運動をしてきた人も、あまりしてこなかった人も楽しく運動ができるようなサークルが作りたいと思って、立ち上げました!

コニシ:美術系の大学というと、運動が苦手という人が多いイメージがあるのですが、、、
金井さん:そのような人でも楽しく運動ができるように、鬼ごっこやドッチボールなど遊び感覚でできる活動もしています!また活動が1時間だけなので、課題の息抜きに気軽に参加できるのもメリットかなと!
コニシ:課題の息抜き!確かに大事ですね!
金井さん:雨の日は活動できないので、「走りたかった」と言ってくれる子もいますね笑。そのくらいみんな課題に全力なので、活動中は無心になれる、リフレッシュできる時間です!

コニシ:続いてサークルを設立した時のお話を聞かせてください!
金井さん:大変でしたね、笑。顧問探しが全然うまくいかなくて。最終的に学務課の方に手伝ってもらってなんとか!
部員集めの時は友達に声をかけたり、その友達が入ってくれたり。人脈が広がったなと思いますね。
1年生と関わる機会ができたのも、サークルのおかげです。

コニシ:最後に、一言お願いします!
金井さん:陸上サークルは技術がいらない、短い時間でできる楽しいサークルです!課題の息抜きにでも、楽しく運動しませんか?
陸上サークルは、毎週月曜日の18時10分頃に第3アトリエとNIDホールの間に集合して活動しています。一緒に走りたい人は、集合場所に来ればすぐに参加できるそうです!陸上経験の有無に関係なく誰でも大歓迎とのことなので、興味のある方はぜひ気軽に参加してみてください!
