美術・工芸学科で過ごす1日

こんにちは!なかちゃにです〜

今回は美術・工芸学科での日常をお送りします!

美工は2年以降いくつかの分野に分かれて作業していきます!今回はそんな皆さんの作業風景を見せてもらいましょ〜

まずは金工(鋳金、鍛金、彫金)です!

鋳金でリングを作る授業でした!鋳金の長谷川先生と楽しく授業を進めていきます!

一見厳しそうに見えますが、実はとっても面白くてフレンドリーな先生です🎶

次は彫刻です!

2年前期の課題制作の途中のようです!授業では初めて扱う道具が多く、とても楽しそうですね!

各々好きな形を彫り出していきます🎶

彫刻工房の外にチェンソーで丸太を削っている先輩もいました!彫刻工房の周りにはいつもどでかい木が転がっているので機会があったら見に行ってみてください!

次はガラス工房ですね!2年前期後半グループのキルンワークの授業です!

みんなでアドバイスを出し合いながら自分の表現したい形を練っていきます!ガラス専攻は、授業が進むにつれて皆さんがイメージする吹きガラスなども学びます!

絵画工房の様子です!3、4年生の方々が作業をしていたので見学させてもらいました!皆さん各々の作業スペースが与えられ、好きなように絵を描いています!

以前覗いた時は布団を敷いて昼寝をしている人もいました!!笑

美術・工芸学科と聞くと、

専門的な技術が必要そう、、、

先生が厳しそう、、、

頭のおかしい人たちの集まり!?

などと感じる方もいるそうですが全くそんなことはありません!専門的な技術がなくても、優しい先輩や先生方が丁寧に教えてくれます!

デザイン科に比べて人数が少ないからこそ、教授や先輩みんなと仲良くなれるのが美術・工芸学科の魅力の一つです🎶

まだまだ紹介しきれていない美工の魅力が沢山あるので、皆さんぜひ長岡美術・工芸学科を覗きに来てください!